ボビー・カンポ、シャンテル・ヴァンサンテン、ミケルティ・ウィリアムソン
ダブルデートでサーキット場へやって来たニックは、カークラッシュが原因で大パニックに巻き込まれる"予知夢"を見る。
「大事故が起きるぞ!」と周囲の観客も巻き込みながら、ニックらが逃げ出した途端、サーキット場が炎に包まれる。
試写会で見てきました。ただし、字幕の2D版。
実際は3Dムービーでメガネをかけての鑑賞となるんですが、今回の試写は通常版となります。
おなじみ"ファイナルデスティネーションシリーズ"は、ぶっちゃけストーリーはどうでもいいんです。
どう逃げていっても死ぬ運命しか待っていないんだからね(苦笑)
その中で、どんな死に方をするかが見せ場となるわけですわ。
毎回様々なヒロインが登場する寅さん映画。しかし寅さんがどれだけときめいても、結局は恋の橋渡し役で終わっちゃうってのが定番。
それと同じや。
強引やけども。
とにかくいろんなトラップが仕掛けられつつ、それらを全てクリアしてホッとしたところで ザックリいっちゃうドキドキ感がまたオモロい。
そしてもう一つ このシリーズの上手いところは、日常にある場所やモノを取り込んでいる点ですな。
今回はその究極というべきか、映画館がその舞台になります。
ヒロインがまさにショッピングモールに中にあるシネコンで(しかも不吉な13番スクリーン)、3Dムービーを見ているところで・・・という設定。
いろんな意味での臨場感?リアリティ?楽しめるんじゃないでしょうか。
何ぶん通常版で見たのでアレなんですが、カーアクションやCG映像も含めて、あんなものやこんなものが飛び出してくる映像体験はかなりドキドキもんであることは間違いなし!
3Dで見ていないくせに言い切っちゃったぞ!
吹替え版では主人公をココリコ田中と里田まいが演じるんですが、それとは別に はるな愛がおっさん(?)の役で登場するのも話題。
字幕版だったのでデキは断言できませんが。。。
上映時間も84分とコンパクト。それでこれだけの楽しみが詰まってますので、デートムービーとしてはピッタリでしょう。
This is 娯楽作品!
死ねコンの13番スクリーンで…
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