2007年01月17日

子宮の記憶 ここにあなたがいる

若松節朗
松雪泰子、柄本佑、寺島 進、余貴美子
生後まもなく病院から連れ去られた新生児。40日後に事件は解決したが…
17歳の真人は裕福な家庭に暮らしながらも、家族愛とは無縁の日々を過ごしていた。
ある夏の日、真人は 17年前に自分を誘拐した女性に会うために、ひとり沖縄へと向かう。

親子の愛や生命のつながりがメインのテーマなんでしょうが、どうもイマイチ。
でも、何が原因でイマイチなのかハッキリしてます。
こう言っては元も子もないのですが、真人役の柄本佑くんが受け入れられなかったのですわ。
顔、目つき、話しかた どれもアカンかったなぁ・・・生理的に合わんのかもしれん(爆)

大して男前でもないわりに ヤリまくったりしてるし(怒)
変な話 男前と美人のラブシーンってキレイだもん。
逆にブサイク同士ならそれはそれでちょっと笑えるかもしれませんが、ブサイクな少年と色気のあるお姉さんでは 何でや!?という感情が・・・

それはさておき、彼は演技もイマイチだしボソボソしゃべりで聞き取りにくいし。相手役の松雪泰子さんとのレベルと比較するとバランス悪かったですよ。
これでは作品への感情移入は無理やなぁ。

脇を固める余貴美子さん、寺島 進さんはいいけど、野村佑香と中村映里子の若い二人がピリッとしないもんだからなぁ。
逆に松雪さんが浮いてしまってたなぁ。

やっぱり愛は相手があって成立するってトコでしょうか。

テーマが面白そうな分、たぶん もっと突き詰めれば グッとくる作品になったような気がします。
しかし、心の母が松雪泰子さんやったから良かったですが、ミツウラヤスコさんだったらこんな展開にはならずに、実母の死に目に会えたかもしれないですね(爆)

ちなみに この柄本佑くんは俳優の柄本明 角替和枝 夫妻の長男だそうな。
やっぱ主役よりもバカボンな役のほうが似合ってるかも!?

image.jpg
「子宮の記憶」って変じゃないか?
posted by 味噌のカツオ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(3) | サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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