2013年10月06日

ワールドプロレスリング 3D 第7弾 G1 CLIMAX 2013

2013年8月1日から11日にかけて行われた新日本プロレス『G1 CLIMAX 23』の模様を、テレビ朝日『ワールドプロレスリング』製作チームが3D映画化。ド迫力の3D映像と5.1chサラウンドの音響を駆使し、会場の興奮そのままに、選手たちのパフォーマンスをスクリーンに映し出す。

気が付けばこのプロレス3Dのシリーズも7回目。でありながらわたくし初の鑑賞となりました。
劇場はイオンシネマ大高。今回 棚橋弘至選手の舞台挨拶があったこと、スケジュールが空いてたこと…で見てきました。
さすがに400人入るスクリーンは満席。

『G1 CLIMAX 23』シリーズの巡業のオフショット。各会場の熱戦の様子などがありつつ、本編は最終日の数試合。優勝決定戦はノーカットだったのかな。

わたくし基本的に3D映画って好きじゃないというか、ようは必然性が無いと思ってるんですよね。
ですが(以前 誰かも言ってたことなんだけど)ハッキリ言って、プロレスというコンテンツこそ3Dに適してると思いましたよ。プロレスファンだからではなく、映画ファンとしての素直な印象。

試合会場の両国国技館の奥行きもリアリテイがあったし、観客席、リングやロープ、そこで向かい合う選手たち、それらの遠近感は生観戦とはまた違った臨場感を生み出していたんじゃないかな。
突進する曙のプレスや飯伏の飛び技も上手く捉えてましたし、選手たちの肉体の隆起もある意味3Dならではの見栄えしました。

逆に気になった点を挙げるとするなら、選手のコメントが聞き取りにくいかな。
会場のバックステージは次の選手の入場テーマだったり観客の歓声が響いているので、どうしても選手のコメントがわかりにくくなっちゃいますね。
コメントの内容より、試合直後の選手の姿をフューチャーするのが目的であれば、表現としてそれもアリだけどね。

あと後半は試合の映像が続きまして、疲れちゃいました(苦笑)
本来ならインターバルがあって両者の入場シーンがあって、試合があって退場して…なんだけど。
試合の映像のみを立て続けに見るのは、若干大変でしたね。ラストはより力のこもってしまう優勝決定戦なわけだし。

そんなこんなで思うところアレコレありながらですが、トータルでは予想以上に楽しめました。なんで今まで見に行かなかったんだろう〜みたいな(笑)
また来春、東京ドーム大会の3D版あったらそのときはまた見に行きますかね。
posted by 味噌のカツオ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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