2015年10月06日

共犯

チャン・ロンジー
ウー・チエンホー、トン・ユィカイ、チェン・カイユアン、ヤオ・アイニン
男子高校生のホアン、リン、イエは、通学途中に 同じ高校の女子生徒の変死体を発見する。それまでは関わりの無かった3人だったが、彼女の死の真相を突き止めるべく、妙な連帯感を覚えながら行動を共にするのだが…

昨年の東京国際映画祭でも上映され、非常に評判の高い台湾映画。
一人の女子高生の死を巡り、三人の男子高校生が死の謎を探ると。ところが中盤、ある出来事から映画の趣が大きく変わっていきます。

その死の真相を探るというサスペンスタッチの展開が、現代的な青春ストーリーとしての観客に突きつけられる〜というべきか。

ですが 結論、わたくし的にはイマイチ響いてこなかったです。
わたくし自身の体調もアレだったかもですが。

後々レビューなんかを読んでみても、何が起きてどうなっていくのか〜という展開は見た通りだったので、決して理解できていない訳ではないと思うんだけど。

オープニング映像 そして序盤の導入部を見る限り、わたくし好みの印象もありつつ。
でも彼らの行動がイマイチ ピンとこないまま「あぁそうですか」的な感じにしか受け取れなくって。
まぁ合わなかったとしか言えないかな。

それから女子がカワイイとか 男子がイケメンという書き込みも見たんだけど「ん?そうか?」と、こちらも疑問符が付きつつ。

映画的に暗いイメージの物語なので、当然ながら誰も笑顔とかないし。
それもカワイイ&イケメンに思えなかった一因であるかもだけど。

エンドテーマについても様々なレビューとは逆の印象で。
なんで日本のバンド flumpoolが、しかも中国語バージョンで歌っているんだと。映画の余韻が台無しだなどと意見を目にしたんだけど。

わたくしは そんな日本のバンドが歌っているとは知らなかったし、字幕に写される日本語訳の歌詞が「いいじゃん」と思いながら見ていたので。

ん〜やっぱり、わたくしとは とことん合わない映画だったとしか言えませんな。

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お京はん
posted by 味噌のカツオ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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