2015年12月31日

マッドマックス 怒りのデス・ロード

ジョージ・ミラー
トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト
資源が底を突き荒廃した世界。元警官のマックスは、砂漠を牛耳るイモータン・ジョーの一団に捕らわれでしまう。
一方、ジョーの配下の女戦士フュリオサは、ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企て、自由への逃走を開始する。

今年6月公開の「マッドマックス」シリーズ最新作。遅れてDVDで鑑賞。
公開時に「絶対に劇場で見ておくべき」との声を聞いておったんですが…実際に見て その意味がわかりました。

ウチのテレビで見ていても結構な迫力で。そりゃスクリーンならもっと…

先に言っときますが、作品のパワーがスゴ過ぎで。わたくしが何を書いても追いつかないだろうなと(苦笑)
こういう言い方も変な話ですが、ネット上に出ている今作の絶賛レビューを読んでも さほど伝わらないけれど、作品を見ると圧倒されます。
言葉では追いつかない作品です。

近未来の設定。そこに登場するキャラクターやマシンがカッコいい。セリフやワードもシビれるもの多数。音楽も絶妙で。
結局のところ、もう全部がカッコいいんよね。

ストーリーはとてもシンプル。逃亡した奴らを追う悪党。それに巻き込まれるマックス。しかし向かおうとした楽園が今はもう無くなってしまったと。それなら元の地に帰ろうと。
その中で展開されるカーアクション。人間ドラマ。

いずれもメッチャクチャにも思えるけど、全部が理に適っているのでグイグイ引き込まれます。一時たりとも目が離せません。しかも2時間ノンストップですから。

印象としては大胆な作品ですが、全編に渡ってじつに細やかに作り込まれているので、一度見ただけではわからない部分が多々あるので。何度も見て、体感したくなる作品。

この映画が誕生したことが2015年の映画界の事件のひとつと言えるかも。
それぐらいな一本であります。

今後 この作品に続くシリーズも製作されるとのことですが…
これはこれで、劇場で見ておけば良かったなぁ〜(^。^;)

DSC_0637.JPG
イモーターン!!
posted by 味噌のカツオ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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