2016年11月02日

われらが背きし者

スザンナ・ホワイト
ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド、ダミアン・ルイス
モロッコで休暇中だったペリーと妻のゲイルは、偶然知り合ったロシアンマフィアのディマから、組織のマネーロンダリング情報が入ったUSBをMI6に渡して欲しいと頼まれる。
ディマと家族の命が狙われていると知り、仕方なく引き受ける二人だったが、世界を股に掛けた危険な亡命劇に巻き込まれてゆく。

元MI6(イギリス秘密情報部)の作家、ジョン・ル・カレ原作のスパイサスペンス。
これまでにも同氏の原作がいくつか映画化され、この作品も評判良さ気だったので見に行ってきました。

が、わたくしには合わなかったですなぁ。

主人公は大学教授で その妻は敏腕弁護士。
そして なにかと大声で話しかけ、豪快に笑うロシアンマフィアの男。

怪しげな雰囲気のまま、機密のUSBが登場して…というストーリーなわけですが。

そもそも冒頭の雪道でキレイなお姉ちゃんが撃たれる映像とか。
本編での登場人物らの相関関係が飲み込みきれず。また会話での駆け引きが、字幕を読むだけで理解しきれず。
誰が敵で誰が仲間で追いつこうとするうち、やがては眠気に襲われる悪循環。

ただし中盤あたりからスリリングな展開もわかってきまして。なんとなく盛り上がってきたところで クライマックスとなってしまいまして。
ほぼほぼ楽しめないで終わってしまいました。

さしあたって言えることは、ユアン・マクレガーはメチャメチャええヤツやったなと。
そんな程度で申し訳ない。

DSC_1363.JPG
「われらが背きし者」ってどういう意味?
posted by 味噌のカツオ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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