2007年07月21日

私たちの幸せな時間

ソン ヘソン
カン ドンウォン、イ ナヨン、ユン ヨジョン
度々自殺を試みるも 未遂に終わり生き続けている元歌手のユジュン。
3人を殺害したとして死刑囚となり、執行を待つばかりユンス。
ユジュンはシスターに誘われて ユンスの面会をするようになり、やがて互いに心を通わせながら"生"というものに向き合っていく。

やっぱ韓国の女優さんはキレイですねぇ。この映画のイ・ナヨンさんも魅力的でした!
日本にもキレイな方は多いけど 韓国映画の主演女優さんって100%といっていいほど、わたくしは見とれちゃいますね。
ただ・・・韓国のお母さん役(日本で言う熟女美人ってヤツ)でキレイに思う人はいないですねぇ。
若い頃はキレイでもそれなりの歳になるとそれなりになっちゃうんでしょうか(爆)

それはさておき・・・
(日本でおなじみの)韓国映画の王道といえば!『男女がドラマチックに恋に落ちて、どちらかが病気で死んじゃう』というもの。
まぁそれはわかっちゃいるんだけど、見るとついつい泣けちゃったりするんよね(爆)

この作品はちょっと似た趣はあるのかもしれませんが変化球(?)ってかな。
裕福な家庭に育ちながらも ある"出来事"により心に傷を負うユジュン。
そして親に捨てられ 自力で生き抜きながら、ある"事件"により死刑となったユンス。

それぞれ"愛"に見放された二人。
またユジュンは自殺、ユンスは死刑執行と"死"と向き合いながら日々を過ごしていたと。
しかし どこか似たような二人だからこそ、あらためて自分を見つめなおす事ができたんでしょうね。

流れていく方向はわかります。わかっているんだけど泣けますわ(T_T)
わたくし的には ユジュンが 過去のある"出来事"を「赦す」と叫ぶところが辛かったですねぇ。。。

そして最後の最後にも。。。

さて、以前にも書きましたが 韓国にはキリスト教徒の方が非常に多いそうです。
この作品にもそんな絵やアイテムなど多数出てきますし、根底にもそんな教えが流れていると思います。
それはそれとして、これはこれとして良い作品でしたよ!
posted by 味噌のカツオ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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