2007年10月13日

未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜

蝶野 博
松下奈緒、竹財輝之助、原田泰造、松坂慶子

大学時代から恋人同士のさやかと慶太は社会人となってからも愛を育みつづけていた。
しかし、慶太はスペインへ赴任しての仕事の話があり、さやかも転職をするなど、お互いの想いとは裏腹に 別々の道を歩き始める。

DREAMS COME TRUEの「未来予想図」・「未来予想図U」の世界観をベースに映画化した作品。
そんなに多くを期待して見に行ったわけでもないのですが、それ相等のラブストーリーだったっちゅうとこでしょうかね。
誰もがあこがれるような、純な恋愛模様ですよ。

手をつなぐ事がお話のポイントにはなっておりますが、ラストまでキスシーンもベットシーンもありません。
今どきそんなねぇ(笑)

ストーリー展開の中で「あれ〜?」ってとこもちょいちょい。
あんなに綺麗な女の人が5年間も彼氏ができないわけないじゃんね〜とか言いたいよ。
それに 結婚してるはずの人の気持ちをそんな簡単に受け入れちゃだめだよととかね。
あとは マンションのベランダで線香花火はイケねぇなぁ。

などなど。。。
でも全体には露骨に「くっさー!」という風でもなかったので、それは救いだったかな。


監督は 新日本プロレスの"黒いカリスマ"こと 蝶野正洋のいとこである蝶野博。撮影中にNGがでたらヤクザキックをぶっ放した〜なんてことはないでしょうが。

松下奈緒さんは写真だとキレイなんだけど、映像の中では何だかイマイチだったですねぇ。惜しいなぁ。
一方の竹財輝之助くんは なんとなくギター侍さんに似てるんだよね。これまた惜しいなぁ(苦笑)

そんな中で 最も光った演技を見せていたのはネプチューンの原田泰造。
与えられた役柄をしっかり演じていたし、時折見せる表情がなんとも良かったですね。
チケット代の半分は原田泰造に出したような気分です。

まぁ映画としてはそこそこですが、エンドロールでドリカムの「未来予想図U」が流れてくると、その歌声ももちろんですが 吉田美和さんの旦那さんのことなども相まって、胸にくるものがありましたですね。

miraiyo.jpg
やっぱ名曲だよね
posted by 味噌のカツオ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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