2005年10月14日

ロング・エンゲージメント

ジャン=ピエール ジュネ
オドレイ トトゥ・ギャスパー ウリエル

ストーリーとしては、戦争へ行って行方不明(生死も不明)になった恋人の足跡を、様々な証言から追っていくというもの。
さすがに「アメリ」の監督&主演女優、そんな不思議な世界観も見えましたよ。
戦争・ミステリー・ファンタジー、いろんな映画的要素がありましたがちゃんと一本の作品としてまとまってたと思います。
戦争のシーンはエグイ映像もあったけど、だからこそリアリティもupしてたのかな。必ずしも‘スコーン!’と突き抜ける感はないものの、見て良かったと思える作品でした。
posted by 味噌のカツオ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ラ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする